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WordPress5.0の新エディターが使いづらい!【Classic Editorで解決】

3月 21, 2019

WordPress5.0の新エディターが使いづらい

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こんにちは、松本カズキです。

ブログ運営のためのWordPressをアップデートしたのですがエディターが変わりました。めっちゃ使いづらくなったのですが対処法はありますか?
ミズキちゃん

そんな質問に答える記事を書きました。

WordPressを使ってブログ運営を行っている人はとても多いです。

サイト構築の特別なスキルを持っていなくても、テンプレートを変えるだけで、誰でも簡単にプロデザイナー級のサイトを作ることができます。

WordPressはブログ運営には欠かすことのできないツールと言えますね。

そんなWordPressですが、アップデートで5.0になってから、「使いにくくなった!」という声が続出しています。

理由としては、WordPressで使われていた記事を書くためのエディターが「Classic Editor」から「Gutenberg(グーテンベルグ)」に変わったからです。

この記事では、「Gutenbergから以前のClassic Editorに戻す方法」について伝えていきます。

WordPress5.0でClassic Editorから新エディターGutenbergに変わりました。

WordPressで記事を書くときは、エディターは欠かすことができません。

僕もWordPressでこのブログを運営していますので、エディターが変わるのは死活問題なのです。

5.0にアップデート前のWordPressエディターでは、「Classic Editor」が使われていました。

下記の画面ですね。

 

シンプルな見た目のエディターなのですが、使い心地は抜群でした。

僕はプログラミングやCSSの知識は皆無です。

そんな僕でも簡単に文字サイズを大きくしたり、文章の色を変更したりなど、記事の装飾ができたのです。

僕たちブロガーにとって、WordPressの「Classic Editor」は最高のエディターツールだったわけです。

しかし、WordPress5.0以上にアップデートをした瞬間、「Gutenberg(グーテンベルグ)」へとエディターが変わってしまいました。

「Gutenberg」はぶっちゃけ使いにくいです泣。

記事の装飾のやり方も、さっぱりわかりません。ちんぷんかんぷんです。

以前のようにスムーズな入力ができなくなりました。ストレス溜まりまくりです!

そんなわけで、アップデート前の神エディター「Classic Editor」の戻し方について伝えていきます。

 

WordPress5.0の新エディターGutenbergからClassic Editorに戻す方法

WordPress5.0にアップデートして、エディターが変わっても、「プラグイン」をインストールすることで、「Classic Editor」に戻すことができます。

  • WordPressの管理画面からプラグインの新規追加をクリック
  • プラグインの検索窓に「Classic Editor」と入力
  • 「Classic Editor」をインストールする
  • 「Classic Editor」を有効にする

「Classic Editor」を有効にしたら、特に操作する必要はありません。

WordPressの記事投稿画面が、「Gutenberg」から「Classic Editor」に戻っているはずです。

使い慣れたエディターでガンガンブログ記事を書いていきましょう!

カズキくん
Gutenbergの方が使いやすいな~。新エディターに馴れておきたいな~。

という人は、インストールしたプラグイン「Classic Editor」を停止すればOKです。

記事を書くのは精神的な体力を使います。ストレスを感じながらでは、良い記事を書くことはできません。

使いやすいほうのエディターで、ブログ記事を書くようにしてくださいね。

WordPressを更新しなければClassic Editorのままだよね?アップデートしないとダメです!

「Gutenberg」はWordPressのバージョンを5.0以上にしなければ、インストールされることはありません。

ブログ運営者のなかには、「Gutenbergを使いたくないからアップデートをしない」という人もいるのですが、普通に危険です。

ネット上には悪意を持った人たちが多くいます。

サイトにウイルスを仕込まれたり、サイトを乗っ取られたりする危険性があるのです。

WordPressがアップデートを続けていくのは、悪意から守るために他なりません。

安心安全にブログ運営を楽しむためにも、必ずWordPressのアップデートはするようにしてくださいね。

WordPress5.0にアップデートしてもClassic Editorが最高-まとめ

ブロガーは記事を書くために全力を注ぎます。

精神的な体力がガッツリと消耗するわけです。

ただでさえ、精神的な負荷がある状態で、「このエディター使いにくい!どうやって操作するの!」と格闘していてはストレスが溜まりまくります。

WordPressをアップデートすることは重要ですが、新エディターの「Gutenberg」をわざわざ使う必要はありません。

僕はしばらく「Classic Editor」を使っていきます。

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  • この記事を書いた人
松本カズキ

松本カズキ

北海道在住のブログアフィリエイター主に『文章』をメインにしたお仕事を行っています。 【仕事内容】 ・ブログアフィリエイト ・WEBライター ・コンサル事業 ・動画制作 ・シナリオライター

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