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ブログ引用の書き方をWordPressで解説【Googleペナルティーを防ぐ引用タグとは?】

4月 24, 2019

ブログ引用の書き方をWordPressで解説

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こんにちは、松本カズキです。

WordPressで運営しているブログ記事の引用をしたいのですがやり方がわかりません。ブログ記事の引用で注意するポイントってありますか?
ミズキちゃん

そんな質問に答える記事を書きました。

インターネット上には読み応えのある記事がたくさんあります。

ブログ運営をしていたら、ときどき「引用を使いたい」と思えるケースも出てくると思います。

引用にも様々なケースがあります。

  • 情報の根拠として行政機関などの記事を引用いたい
  • ○○さんの記事は素晴らしいから私のブログでも紹介したい
  • 自分でコンテンツを作るのが面倒だから他のブログを引用したい

本当に読者のためを想っての引用なら、書き方さえ注意すれば問題はありません。

ですが、「コンテンツ作成が面倒だから!」といった「私欲のための引用」は絶対にやめるべきです。

この記事では、「WordPressを使ってのブログ引用の書き方と注意するポイント」について伝えていきます。

ブログ引用の書き方を注意しないとダメな2つの理由

カズキくん
ブログを書くのって面倒だな!そうだ引用すればいいんだ!

このような考えはNGです。

他の誰かのブログ記事を私的な理由で、意味もなく引用することはおすすめできません。

ブログ記事を書くことは大変です。

時間を費やして書いた記事が、むやみやたらと引用されていたら、「記事を書いた本人」は悲しい気持ちになります。

ときどき、他人のブログ記事を引用しまくっている運営者もおりますが、「何のためにブログを運営しているの?」と僕的には思いますね。

僕自身、ブログはビジネス目的でおこなっているのですが、「伝えたい感情や言葉がある」からこそブログで記事を書いています。

そもそもの話ですが、オリジナルな記事が書けなければ、ブログで稼ぐことは非常に厳しいです。

私欲でブログを引用するメリットは、ぶっちゃけありません。

その理由について伝えていきます。

Googleのペナルティーをくらう

現在の集客方法としてはTwitterやFacebookもありますが、ブログの基本集客は検索エンジンと思われます。

検索エンジンはGoogleが管理しています。Googleはコピペ記事を嫌います。

オリジナルではない記事を嫌うわけです。

最悪の場合、ペナルティーをくらい、検索エンジンの評価をガッツリと落とされます。

「引用とコピペ」はちょっと似ているのですが、明確な違いがあります。

  • 引用=読者のために伝える情報
  • コピペ=私欲のため

と僕的には思っています。

私欲のための引用をおこなったら、「Googleに嫌われる」と考えてください。

著作権違反で訴えられる可能性がある

ブログ記事の著作権は、「ブログ記事を書いた本人」のものと考えてください。

記事を無断で引用されたら、

私の記事を紹介してくれたんだ!うれしいな~
ミズキちゃん
カズキくん
僕の記事を勝手に引用しやがって!許せない!訴えてやる!

反応は2種類あると思います。

ブログ記事を引用されても気にしない人もいますが、怒り狂う人もなかにはいます。

あなたも全力で書いたブログ記事を、勝手に使われていたら面白くはないと思います。

嫌だな~と暗い気持ちになるはずです。

自分がされて嫌なことは、「するべきではない!」と僕的には思いますね。

ブログ引用の書き方をWordPressで解説します

ブログで引用を使うときは2つの注意点があります。

  • 引用タグを使うこと
  • 出典元のURLを貼ること

これらを守る必要があるわけです。

それではWordPressを使っての、ブログ引用の書き方を伝えていきます。

WordPressの引用タグor引用ボタンを使う

WordPressによるブログで引用をおこなうときは、「引用タグor引用ボタン」を活用するようにしてください。

理由としては、Googleの検索エンジンに「引用している記事」と伝えるためです。

引用タグを使わないと、Googleからは「コピペ記事」と思われて、ペナルティーをくらう可能性がありますので注意してください。

WordPressを使っているのなら、「引用ボタン」を使えば引用タグが表示されますので問題ありません。

引用ボタンを使わないのなら、「引用タグを直接入力」するようにしてください。

引用タグがきちんと使われていたら、WordPressのテーマにもよりますが、下記画像のように「引用マーク」が表示された記事になるはずです。

出典元のURLを記載する

引用タグのなかに「引用記事」を書いただけではNGです。

出典元のURLを明確にする必要があるわけです。

「どこのブログから引用した記事なのか?」を、

  • 出典元のURL
  • 出典元のサイト名

どちらかを必ず「リンク付き」で記載するようにしてください。

「読者の離脱を招くから」という理由から、引用しても出典元のURLを貼らない人もいます。

そのような考えは、ダメダメです。

自分のことしか考えていないブログは、「長期的に生き残ることはできない」と思ってください。

「ゴーイングコンサーン」という経営学で使われる言葉があります。

長期的なビジネスを展開していくのなら、私欲のためだけではなく、「読者のため」を意識していかなくてはいけません。

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ブログ引用の書き方の注意するポイント

あなたのブログで、「どうしても伝えたいブロガーさんの記事がある」のなら、引用はしてもOKです。

ですが、トラブルを完全に避けるためにも、「事前確認」はしておいたほうが良いかもですね。

ブログ引用するときは、引用タグを使うほかにも、注意するポイントがあります。

それぞれ解説します。

必要のないブログ引用はNG

僕はほとんど「引用」を使わないタイプのブロガーです。

僕の理念のようなものですが、「ブログは自分の言葉で伝えるべき」と考えています。

もちろん、僕が勝手に思っていることですので、強制するつもりは全くありません笑。

カズキくん
この記事は僕の役に立った!たくさんの人にこの人の記事を伝えたい!伝えることが僕の責務だ!

みたいな強い意志があれば、引用を使った方が良いかもです。

ですが、他のブロガーから文章を借りることは、「極力避けるべき」なのかな~と僕的には思います。

ブログ引用がメインの記事はNG

当然のことですが、「記事がブログ引用ばかり」では完全にNGです。

引用ばかりの記事は、「あなたの記事」とは呼べません。

ブログではなく「まとめサイト」になりますね。

引用ばかりのブログは、コンテンツの質も悪いです。

Google検索エンジンの評価も得ることはできませんので、注意するようにしてくださいね。

ブログ引用の書き方は注意が必要です-まとめ

WordPressでブログの引用をするときは、

  • 引用タグor引用ボタンを使う
  • 出典元を記載する

これらを必ずおこなってください。

記事をコピペするだけでは、Googleのペナルティーをくらう可能性があります。

検索エンジンの評価が一気にダウンしますので、ブログの引用するときは注意するようにしてくださいね。

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  • この記事を書いた人

松本カズキ

北海道在住のブログアフィリエイター主に『文章』をメインにしたお仕事を行っています。 【仕事内容】 ・ブログアフィリエイト ・WEBライター ・コンサル事業 ・動画制作 ・シナリオライター

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