ココナラで売れない商品を購入させるには?【4つの改善ポイント】

こんにちは、松本カズキです。

ミズキちゃん
ココナラでコンテンツを販売していますが全然売れません!売れない商品をお客さんに買ってもらう方法はありますか?

そんな質問に答える記事を書きました。

ココナラに限らず、コンテンツ販売ビジネスで結果を出すためには、

  • 集客・・・商品を知ってもらう
  • 教育・・・商品の価値を伝える
  • 販売・・・商品を購入してもらう

三原則を突破する必要があります。

1つでも欠けていては、商品を売ることはできないのです。

ココナラでコンテンツ販売をすでに行っているのなら、「販売=自分の商品を持つ」ことはクリアできているでしょう。

商品を実際に購入してもらうためには、「お客さんに商品を知ってもらい、お客さんに商品の価値を伝える」という工程が必要なのです。

この記事では、「ココナラで売れない商品をお客さんに購入させる方法」について伝えていきます。

ココナラで売れない商品は集客力が弱い

ココナラのコンテンツ販売の弱点に当たる部分が、「集客力の弱さ」です。

ココナラは誰でも無料でコンテンツを販売することのできる人気サイトです。

ココナラで販売されているコンテンツは膨大です。

「ココナラのコンテンツの中からあなたのコンテンツを発見する」

これだけでも、十分に奇跡的なのです。

とはいえ、ココナラで儲けるためにコンテンツ販売を行っていくのなら「奇跡」に頼るのはNGです。

偶然に頼ってはいけません。

ココナラから商品が売れることを「必然」にする必要があるわけです。

僕が主に使っている集客方法は、

  • ブログで情報発信
  • Twitterで情報発信

この2つですね。

「Twitter→ブログ→ココナラ」

集客の流れとしてはこんな感じです。

Twitterやブログを活用することで、ココナラで販売している商品の価値を伝えることができます。

コンテンツ販売の三原則に当たる、「集客&教育」を同時に行うことができるわけです。

ココナラで売れない商品を購入させたいのなら、お客さんの集客と教育が可能な、「あなたのメディア」を持つことが大切です。

ココナラで売れない商品は伝える力が弱い

集客ができても、ココナラで商品が売れるとは限りません。

ミズキちゃん
あなたのコンテンツが欲しい!

コンテンツに対して興味関心を持ってもらう必要があるのです。

三原則で言うと、「教育→販売」に該当する部分になります。

ココナラの商品解説ページには、大きく下記で構成されています。

  • 商品画像(サムネイル)
  • 商品タイトル(キャッチコピー)
  • 商品の説明文(セ―ルス文)

ココナラでお客さんに商品の購入をしてもらうためには、この3つを活用して、「商品の価値」を伝える必要があるわけです。

売れない商品を売るための方法として、「ターゲットの明確化」が挙げられます。

カズキくん
お客さんが求めている商品は何だろう?お客さんの悩みは何だろう?[
  • お客さんのターゲットを絞る
  • ターゲットが求めているコンテンツを作る
  • ココナラの商品記事にターゲットに訴求する文章を書く

ココナラで商品を売りたいのなら、「不特定多数」に向けた訴求ではなく「明確化したターゲット」に向けた訴求でコンテンツ販売を行うようにしましょう。

「集客&教育」が上手くいっても、「販売価格」を間違えてしまうと、ココナラでは商品を売ることは難しくなります。

ココナラには「評価システム」が導入されています。

  • 商品が売れた数
  • 購入者による商品の感想

あなたのコンテンツの評価が、ココナラ内で赤裸々に晒されてしまうわけです。

行動心理学で「バンドワゴン効果」という言葉があります。

  • 商品がたくさん売れている
  • 評価がたくさんある

このような商品は、お客さんにとって購入するための「1つの判断材料」になります。

逆に、「売れていない商品&評価されていない商品」は購入されない可能性が高まるわけです。

ココナラで長期的に商品を売っていきたいのなら、「最初は安く商品を販売して販売実績ができれば値上げする」という考えを持つようにしてください。

ココナラで売れない商品は早めに見切りを付けろ

ココナラのコンテンツ販売ビジネスで効率よく儲けたいと考えているのなら、「売れない商品は早めに見切りをつける」べきです。

コンテンツ販売あるあるですが、「全く売れない商品」は存在します。

集客を頑張っても、教育を頑張っても、「売れない商品」は必ずあるのです。

1つの商品を売ることだけに執着していたら、あなたのコンテンツビジネスは止まってしまいます。

ミズキちゃん
より質の高いコンテンツを作りたい!と思う私の考えは間違っているのかな?

 

カズキくん
素晴らしい考えだけど、「売れない商品=買われていない商品」だよ。コンテンツ力を高めるのは売れてからでも遅くないよ。

商品を買ってくれたお客さんを満足させるため「コンテンツを強化していく」という考えも大事です。

僕の経験則ですが、「売れない商品はいくら戦略を練っても売れない」こともあります。

売れるのを待つより、売れるかもしれない商品を新しく作ったほうが、ココナラでの儲けに繋がります。

コンテンツ力の強化は、「商品が売れてから」でも遅くはないでしょう。

ココナラで売れない商品を購入させる方法-まとめ

ココナラはコンテンツ販売できるプラットフォームで一番の人気を誇るサイトです。

ミズキちゃん
人気の高いココナラでコンテンツ販売を行えば、楽勝で商品は売れるんじゃない?

と思う人もいるのですが、コンテンツ販売ビジネスは甘くはありません。

思考停止したままの状態で、ココナラのコンテンツ販売に参入しても、失敗に終わる可能性があります。

商品はまぐれや偶然では売れません。明確な戦略を持って「必然に近づける」という考えが必要なわけです。

もちろん、努力しても「売れない商品」は存在します。

売れない商品があっても、知略の全てを使って、売れるよう行動を起こしてみて下さい。

行動した結果、商品が売れなかったのなら、「その商品は売れない」と見切りをつけて、新しい商品を開発しましょう。

  • 売れない商品があってもあきらめずに、新しい商品を売り続ける。
  • 売れる商品を1つでも多く販売していく

コンテンツ販売ビジネスで成功するための鉄則になります。