学習&勉強

オーディオブックおすすめアプリを徹底紹介!【無料体験できる】

8月 1, 2021

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こんにちは、松本カズキです。

オーディオブックに興味があるんだけど種類が豊富でどれに登録すれば良いのかわかりません!無料体験で決めたいと思うのですがどれが良いでしょうか?
ミズキちゃん

そんな質問に答える記事を書きました。

結論ですが、

 

この2つのアプリを無料体験して「どちらをメインに使うか」を決めるのが良いでしょう。

この記事では、「オーディオブックおすすめアプリの紹介と、おすすめできる理由」について伝えていきます。

オーディオブックとは何だろう?聴く読書です

「オーディオブック=聴く読書」のことです。

通常、「本」というものは、ページをめくりながら、自分で文章を読んでいきますよね。

オーディオブックは、本に書かれた文章を、声優が読み上げてくれるわけです。

オーディオブックを活用することで、あなたは本を読むこと無く、耳で本の内容を理解することができます。

僕は本がめちゃくちゃ大好きです。

本があれば人生楽しく生きていけると本気で思っています。

僕の場合、シーンによって「読む本か?聴く本か?」を使い分けています。

  • 作業しながらでも本を読みたいとき
  • 目が疲れているけど本を読みたいとき
  • 忙しくても本が読みたいとき

このような時、僕は聴く読書を選びます。

このブログを書いているときも、僕はオーディオブックで本を聴きながら、執筆しているわけです。

どんなに忙しい場面でも、疲れている場面でも、「耳で本を楽しむことができる」のは学習効率をグンと高めてくれますね。

オーディオブックを選ぶ4つの基準を解説

僕はオーディオブックを選ぶためには、「4つの基準で考える」ことが大事だと思っています。

それぞれ解説していきますね。

オーディオブックを選ぶ基準①-無料体験はできるか

僕がオーディオブック選びで一番重要視するのは、「無料体験の有無」です。

正直なところ、アプリの使い心地は、本人にしか分かりません。

アプリによって操作性が違うからです。

他の人は「audiobook」が最高だと思っても、あなたは「Audible」を最高と思うかもしれません。

実際に使ってみなければ、使い心地は分からないわけです。

僕はオーディオブックを決めるときは、とりあえず無料体験に登録して「どちらをメインに使っていくのか?」を決めるようにしています。

オーディオブックを選ぶ基準②-速度調整はできるか

本を多く読むことは、「速く読む」ことです。

読む本の場合だと、どうしても読む速度に限界がありますよね。

目と脳の処理が追いつきません。

速く読みすぎても、内容を理解できていないと、本末転倒です。

聴く読書の場合は、「読み上げのスピードを調整することができる」わけです。

めちゃくちゃ便利な機能です。

僕は2倍速ぐらいで聴く読書を楽しんでいるのですが、月に読める本の冊数が倍に増えました。

特に自分では読むのが難しい、頭を使うような本の場合は、「聴く読書」を採用すると、内容が把握しやすいですね。

海外の翻訳本などは、オーディオブックで聴くシーンが僕の場合、多いです。

オーディオブックを選ぶ基準③-ラインナップは豊富か

本を読む&聴く側からすれば、「選べる本の数は多ければ多いほどいい」ですよね。

オーディオブックはネット上にも色々なアプリがあります。

ほとんどのアプリはラインナップがめちゃくちゃ少ないです。

アプリに登録して、聴きたい本がなかったら、悲しいですよね。

本のラインナップが多いアプリは、聴く本を探すだけでも楽しいです。

スマホのなかに「本屋さんがある」みたいなイメージですね。

本の少ない本屋はつまらないです。

オーディオブックを選ぶのに「本の種類は豊富なのか?」は判断基準として考えています。

オーディオブックを選ぶ基準④-声優の音声読み上げは上手か

「声優の読み上げの上手さ」もオーディオブックを選ぶのに重要です。

複数のオーディオブックに登録してみると分かると思うのですが、「声優さんの技術料の差」は明確にあります。

言葉は悪いですが、声優の読み上げにも「上手or下手」があるわけです。

読み上げが上手な声優さんほど、本の内容がスムーズに頭に入ってきます。

素敵な読書体験をするためにも、「上手な声優さんに本を読んでもらう」を意識したほうが良いと僕は思っていますね。

オーディオブックのおすすめアプリは2つしかない!audiobook&Audibleに登録すれば問題なし

これまで10個以上のオーディオブックアプリに登録してきました。

僕の基準を満たしたアプリは、2つしかありませんでした。

それぞれ解説していきますね。

audiobook.jp(オーディオブック)-聴き放題プランのコスパが凄すぎた

audiobook.jp(オーディオブック)は日本最大級のオーディオブック配信サイトです。

日本に「オーディオブック&聴く読書」という文化を作ったのは、audiobook.jpかなと思っています。

audiobook.jpの魅力としては、

  • 30日間の無料お試しができる
  • 聴き放題プランのコスパが凄すぎる
  • 聴き放題対象の本が豊富
  • ビジネス、自己啓発、教養に関する本のラインナップは豊富

という感じです。

audiobook.jpには大きく2つのプランがあります

  • 聴き放題プラン-月額750円で対象の本が聴き放題(解約後は聴けなくなる)
  • 月額プラン-前払いで払った額+ボーナスポイント(買った本は解約後も聴ける)

月額プランで加入するなら、個人的には「Audible」のほうが良いと思っています。

毎月本を一冊無料でもらえるからですね。

ですが、audiobook.jpの「聴き放題プラン」は別です。

コスパ最高だと思っています。

書店に行っても、本1冊買おうとしたら、1,000円前後かかりますよね。

audiobook.jp750円で、聴き放題です。

「月に1冊本を聴く」だけでも十分に元を取れるわけです。

「audiobook.jp(オーディオブック)」の無料お試しに登録する

Audible(オーディブル)-書籍のラインナップは無敵

Audible(オーディブル)は、Amazonが運営している、オーディオブックサイトになります。

聴ける本のラインナップは無敵です。

あらゆるなジャンルの本が、現在40万冊以上配信されています。

Audibleの魅力としては、

  • 30日間の無料お試しができる
  • 初回登録で本を1冊無料でもらえる
  • ボーナスタイトルを毎月もらえる
  • 毎月本を一冊無料でもらえる
  • 聴き放題のポッドキャストがある

という感じです。

Audibleが、audiobook.jpに劣っている部分としては以下の通りです。

  • 聴き放題プランがない
  • Audibleの月額料金は「1,500円」と若干高い

コスパ良く、聴く読書を楽しみたいなら、audiobook.jpに軍配が上がります。

ですが、Audible最大の魅力は、

  • 毎月、自分の好きな本を無料で選べる
  • 自分で本を選ばなくてもAudibleが毎月おすすめ本を選んでくれる

この2つだと思っています。

audiobook.jpの聴き放題プランは、「対象本」を探す必要がありました。

対象本に含まれていない本は、実際に買って聴くしかないわけです。

ですが、Audibleには「対象本」という概念がありません。

毎月「コイン1枚=本と交換可能」を受け取ることができます。

コインを使うことで、毎月1冊は好きな本を自由にゲットすることができるわけです。

また、毎月、Audibleがおすすめ本をプレゼントしてくれます。

Audibleの会員でいる限り、毎月、強制的に2冊の本を聴く機会に恵まれるわけです。

「毎月、自分で好きな本を探して、相手に好きな本を紹介してもらう」というAudibleの仕組みが、僕は好きですね。

「Audible(オーディブル)」の無料お試しに登録する

オーディオブックは無料体験が可能!とにかく使ってみよう-まとめ

オーディオブックで僕が現在登録しているのは、「audiobook.jp&Audible」の2つだけです。

僕の場合だと、

  • ビジネス書や自己啓発本などの場合は、audiobook.jpの聴き放題プラン
  • audiobook.jpにない本や、自分の好きな本を聴きたい場合は、Audible

と使い分けています。

両方に登録続ける必要はありませんが、「オーディオブックを初めて使うのであれば、audiobook.jp&Audibleの2つ両方に登録」してみましょう。

理由はシンプルで、「どちらも無料体験が試して欲しい&アプリの使い心地を確かめて欲しい」という気持ちからです。

オーディオブックを初めて聴く前は、聴く本をバカにしていました。

カズキくん
本はめくって読むのが最高だよな!

と思っていました。

ですが、興味本位でオーディオブックを試してみたところ、僕の価値観はぶっ壊れました。

カズキくん
聴く本、良いじゃん♪

「作業をしながら本を聴ける」というのは、素晴らしいなと思っています!

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  • この記事を書いた人

松本カズキ

北海道在住のブログアフィリエイター主に『文章』をメインにしたお仕事を行っています。 【仕事内容】 ・ブログアフィリエイト ・WEBライター ・コンサル事業 ・動画制作 ・シナリオライター

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