SEO対策

SEOに強い記事タイトルの付け方を解説【4つのコツを意識する】

SEOに強い記事タイトルの付け方を解説

こんにちは、松本カズキです。

SEOに強い記事が書きたいけれどやり方がわかりません。記事タイトルにキーワードを含めるのって重要ですか?
ミズキちゃん

そんな質問に答える記事を書きました。

あなたが書いたブログ記事を読者に読んでもらうためには、検索エンジンで上位表示を狙う必要があります。

上位表示を狙う理由としては、単純に1ページ目に表示されなければ、読者から読まれることはないからです。

あなたもyahooやGoogleで検索をかけても、2ページ目~3ページ目は滅多にみることはないと思います。

記事を上位表示するためには、SEO対策という検索エンジンにおける最適化をおこなう必要があるわけです。

検索エンジンはGoogleが管理しています。

結局のところ、「正しいSEO対策」はGoogleにしか分かりません。

この記事では「僕が実際におこなっているSEO対策」について伝えていきます。

SEOに強い記事タイトルは読者の検索意図を明確化する

記事タイトルは、読者が1番最初に注目する場所になります。

読者は悩みの解決を求めたり、知りたいことがあって、検索エンジンを使います。

検索をかけると、記事の一覧がずらりと表示されます。読者はそのなかから目的の記事を探すわけです。

読者は表示された記事を上から順に1つずつ見ていくわけではありません。

本当なら、表示されている記事の全てを読んだ方が、より理解は深まります。

ですが、読者には時間がありません。忙しいのです。すべての記事を読んでいる暇など全くありません。

読者は複数の記事タイトルのなかから、「自分にとって最も読む価値の高そうな記事」を瞬時に選びます。

その基準となるのが、「キーワード」になります。

例えば、

カズキくん
SEO対策のやり方が知りたいです

という読者がいたとします。

そのような読者に向けて、

「SEO対策とは?」

というキーワードを選んで記事タイトルに付けたとしても、読者からの反応は得られません。

読者が知りたがっているのは、「SEO対策のやり方」になります。

SEO対策の概要を知りたいわけではないのです。

読者の検索意図からはズレていることになります。

読者は記事タイトルに含まれているキーワードから、「自分の検索意図と一致しているのか?」を判断します。

読者の検索意図を明確化するためにも、「記事タイトルにキーワードを含める」という考えは大事だと思ってください。

SEOに強い記事タイトルはブログ初心者でも4つのコツを意識すれば付けられる

SEO対策は難しそうと敬遠されがちです。

僕的には難しく考える必要はないと思っています。

正しいSEO対策はGoogleにしか分かりません。明確な答えを暴こうと考えることじたい、ぶっちゃけ時間のムダなのです。

僕は必要最低限のSEO対策しかおこなっていません。

その方法について4つ伝えていきます。

記事タイトルにキーワードを含める

上位表示を狙いたいキーワードを、「記事タイトルに含める」ようにしてください。

読者は記事タイトルのキーワードから、「自分の検索意図を満たしてくれるのか?」と考えます。

あなたの決めたキーワードが、読者の知りたい内容とズレていたら、読者は興味をそそられません。

「仕事を辞める方法」と検索しているユーザーに対して、「仕事を頑張る方法」という記事タイトルを見せても反応は弱いでしょう。

仕事を辞める方法を探しているのであって、仕事を頑張る方法を探しているわけではないのです。

記事タイトルには、読者の検索意図がピタリと一致するような、「キーワードを含める」ことを意識することが大切です。

重要なキーワードは左に寄せる

読者は左から文章を読む習慣があります。

横書きで書かれている雑誌や書籍などを思い出してください。

たいていの人は、左から文章を読もうと考えるはずです。

記事タイトルにおける考え方もおなじです。

読者は左から記事タイトルを読みます。

検索意図を判断するための重要なキーワードは「左に寄せる」ほうが効果的なのです。

読者にクリックされるため目立たせる

記事タイトルに「キーワードを含める」という考えは大事なのですが、その一点だけですと、ぶっちゃけ甘いです笑。

読者に記事タイトルをクリックさせるためには、「記事タイトルを目立たせる」必要があるわけです。

例えば、

  • SEO対策のやり方
  • 【SEO対策のやり方を解説!】初心者でも簡単にできる4つのコツ

ほとんどの人は後者を選ぶと思います。

  • カギ括弧
  • 感嘆符
  • 数字

などを活用することで、読者に記事を目立たせることができますので、活用してもらえればと思います。

記事タイトルは32文字程度の長さにする

記事タイトルの長さに明確な答えはないのですが、僕はたいてい28~32文字程度の長さにしています。

記事タイトルが長ければ、検索エンジンで表示されたとき、「記事タイトルが途中で途切れる」ということが起こります。

キーワードが左に表示されていれば、読者は検索意図の判断に困ることはありません。

ですが、記事タイトルのすべてが表示されていなければ、「内容が判断できない」という可能性もあります。

記事タイトルは長くても問題はないのですが、「読者に記事タイトルの全てを伝える」ことを意識したほうが良いかもです。

SEO対策は記事タイトルだけじゃない!本文記事の書き方を解説

SEO対策は記事タイトルを意識するだけでも強い効果を発揮します。

よりSEOに強い記事にしたいのなら、

  • 記事の見出し
  • 記事の本文

この2つも意識したほうが、良いのかなと僕的には思います。

見出しにも記事タイトルのキーワードを含める

無料ブログやWordPressでブログを書いているなら、H2タグやH3タグについては理解できていると思います。

僕の記事のほとんどは、見出しのH2タグを使うとき、「上位表示を狙いたいキーワード」を含めています。

キーワードを含めることで、

  • 見出しの文章が読みにくくなる
  • 見出しの文章が理解しにくくなる

このようなときは、キーワードを含めることはしません。

特に理由がない場合、僕は見出しにもキーワードを含めていますね。

記事本文にも記事タイトルのキーワードを含める

記事タイトルとは、「読者の検索意図を明確化」するためのものです。

記事本文も記事本文に沿って書かなくてはいけません。

記事タイトルの内容と、記事本文の内容とが一致させる必要があるわけです。

例えば、

「SEO対策のやり方」

というキーワードで記事タイトルを書いたと想定します。

その場合は、記事本文においても、「SEO対策のやり方」について書かなければいけません。

ブログを書き慣れていない初心者の人は、記事の途中から内容がズレていく傾向にあります。

記事を書くときは、「テーマの一貫性」を意識する必要があります。

ブログにおけるテーマの一貫性は、「記事タイトル」と思ってください。

記事本文にテーマの一貫性を持たせるコツは、「記事本文にもキーワードを含める」ということです。

SEOに強い記事本文のポイントは、

  • 記事タイトルに含めたキーワードを、記事本文に含める
  • 見出しに含めたキーワードを、記事本文に含める

この2つのことを意識していれば、自然と「記事タイトルと記事本文」が一致するSEOに強い記事が書けるようになります。

SEOに強い記事タイトルが付けられたらブログ初心者を脱却できる-まとめ

ブログ初心者の人は、SEO対策が難しそうだからと、敬遠しがちです。

ぶっちゃけもったいないことです。上位表示させるチャンスを逃しています。

読者から記事を読んでもらえるチャンスを自分から捨てているわけです。

SEO対策には答えがありません。

もちろん僕の書いた記事が「絶対的な正解」にはなりません。

ですが、「記事タイトルにキーワードを含める」ということは絶対必要な要素だと、僕的には思っています。

読者は知りたい欲求を満たすために、検索エンジンから流れていきます。

検索結果の記事タイトルから、「自分の検索意図を満たす記事」を探すわけです。

そのときの基準となるものが「キーワード」になります。

あなたのブログに読者のアクセスが流れてこないのなら、一度SEO対策を意識してみてください。

この記事で書いた内容を実践してみるだけでも、以前よりはSEOに強い記事タイトルを付けられるようになります。

  • この記事を書いた人
松本カズキ

松本カズキ

北海道在住のブログアフィリエイター主に『文章』をメインにしたお仕事を行っています。 【仕事内容】 ・ブログアフィリエイト ・WEBライター ・コンサル事業 ・動画制作 ・シナリオライター

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